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ウフル・データサイエンス研究所設立のお知らせ

2014年11月21日

株式会社ウフルは、11月22日、ウフル・データサイエンス研究所を設立いたします。



ITの進化に伴いコモディティ化が加速する現代において、イノベーションを起こし続ける組織であることは、社会や企業組織の成長にとって必要不可欠な時代となりました。



ウフルがイノベーションを起こす組織に重要と考える「協力して創造(協創)すること」は、社会、人や組織に対する信頼が源泉となります。IT、ソーシャルメディアなどの発展により、信頼を生み出すコミュニケーションのデータ化は加速し、情報格差は減少し、情報の質、量は増加する一方です。データ活用の有無が企業の競争力に大きな影響をもたらす時代といえます。



ウフル・データサイエンス研究所は、データを科学することを通じ、”協創”によるイノベーションを生み出す社会・組織の実現を目的に設立されました。



”協創”はウフルの経営理念でもあります。本研究所設立は、社内における“協創”への取り組みの一つでもあり、各専門分野のプロフェッショナルを結集させ、基礎研究の論文・ブログ等によるオープンな共有、プロダクトの開発・提供を通じて社会に貢献いたします。



取り組みの一環として本日、お客様の声、パートナー各社様との連携、社内リソースの結集による社内外の“協創”により生まれたクラウド連携サービス「enebular(エネブラー)」をリリース(ベータ版)いたします。


・関連リリース >> クラウド連携サービス「enebular(エネブラー)」β版リリース(無償提供)開始



■ ウフル・データサイエンス研究所 設立のご挨拶

〜 データサイエンスこそが、協創・イノベーションの源泉 〜

ウフル データサイエンス研究所 所長 古城 篤

私は自らデータサイエンスを推進する人や組織でなければイノベーティブな土壌は育まれないと思っています。

イノベーティブであるためにデータは非常に重要で、データが指し示す本質を知ることで人や組織は目指すべき方向、そしてお互いを正しく知り、“協創”していくと考えます。

我々、ウフルデータサイエンス研究所は「自由な発想」と「確かな技術」でデータの本質を追求し、広く社会にアウトプットしていくことができる常にイノベーティブな人材を結集しました。



■ 所属研究員

・所長/主席研究員:古城 篤

・研究員:下野 寿之

・研究員:Aakansh Gupta(アカンシュ グプタ)

・研究員:Kanchan Joshi(カンチャン ジョシ)

本件に関するお問い合わせ

コンサルティング本部 古城
e-mail:contact@uhuru.jp
TEL: 03-6895-1526 / FAX:03-6895-1521
〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-3-13 ヒューリック神谷町ビル4F

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