uhuru

ニュースNews

IoTで周辺情報を解析して、”気が利く”範囲を広げる 飲食店のサービス品質改善を実現する実証実験を開始

2017年6月2日

株式会社ウフル(以下、ウフル)は、株式会社セクションエイト(以下、セクションエイト)とIoTテクノロジーを活用して飲食店のサービス品質を向上させる実証実験を共同で開始いたしました。

共同実証実験の概要

飲食店の座席に設置されたセンサーから情報を取得し、独自のアルゴリズムを用いて周辺情報を解析します。その情報をスマートデバイスなどにリアルタイムで表示することにより、スタッフがその場にいなくても状況を把握することが可能になります。

セクションエイトが運営する店舗「相席屋」の一部店舗にこのシステムを設置し、座席から得られる情報をもとに接客対応を変えることで、接客品質の向上を図ります。

※センサーから取得した情報は、ウフルの提供するIoTオーケストレーションサービス「enebular(エネブラー)」およびIoTメッセージングサービス「milkcocoa(ミルクココア)」を経由して収集・解析されます。データの可視化には「enebular」の機能である「INFOMOTION(インフォモーション)」を利用しております。

<周辺情報の解析例> センサーデータを解析して、グラフ化することが可能。

実験結果の活用について

本実証実験の結果は両社のそれぞれのビジネス拡張に活用されます。ウフルはセンサーデータの集約および演算・可視化のソリューション確立し、飲食店以外のケースも想定したソリューションパッケージの開発を目指します。セクションエイトはスタッフの接客対応の向上のみならず、本実証実験で得られた新しい情報をもとに店舗利用者向けのエンターテインメントサービスを開発するなど、より新しい顧客体験の創出を試みます。本実証実験の結果はIoTテクノロジーの斬新な活用事例として本年夏頃に発表する予定です。

株式会社ウフルについて

ウフルは、IoTオーケストレーションサービス「enebular」を提供するサービスプロバイダーです。「enebular」は、大量のデバイスの管理、クラウドとエッジデバイス開発の簡略化、ネットワークやストレージ、デバイスなどのコストの全体最適化(TCO)およびエンドツーエンドのセキュリティ担保などのIoTを実現する上での課題を解決する革新的プロダクトです。「enebular」を活用し、製造業やマーケティングの領域で、顧客のビジネスに変革をもたらし続けております。

本社所在地 〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-3-13 ヒューリック神谷町ビル4F
代表者 代表取締役社長CEO 園田 崇
設立 2006年2月
事業内容 IoTソリューション事業、マーケティングクラウド事業、パブリッククラウド事業、データアナリティクス開発事業、クリエイティブ事業
ウェブサイト http://uhuru.co.jp/

株式会社セクションエイトについて

「人を感動させる会社」を経営理念に掲げ、セクションエイトは飲食店の経営および企画・コンサルティング事業を中心にサービスを提供しております。外食産業の革命であった”初めての方と相席になる”という居酒屋「相席屋」は現在までに全国69店舗を展開しており、累計マッチング数は280万組を超えています。2016年にはブライダル事業を開始し、「人生を変える出逢い」=「運命」を提供し、世の中に希望を与え経済を活性化させる革新的なサービスを創造しています。

本社所在地 〒141-0021 東京都品川区上大崎2-7-5 目黒TSビル
代表者 代表取締役社長 横山 淳司
設立 2008年6月
事業内容 飲食店の経営、飲食店の企画・コンサルティング
ウェブサイト https://section-8.jp/

本件に関するお問合せ

株式会社ウフル
マーケティング本部 広報・ブランドデザイン部 福田
e-mail:contact@uhuru.jp
TEL: 03-6895-1520 / FAX:03-6895-1521

株式会社セクションエイト
広報部 堀
TEL: 03-5422-6505 / FAX: 03-5422-6508
E-mail: info@section-8.jp

Page Top