IoTイノベーションスクール IoT講座 - 基礎コース
入門的な内容から、IoTをビジネスとして展開していくための要素を学ぶ

IoT講座 - 基礎コース

本講座は8回の講義を通じ、「IoTとは何か」という入門的な内容から、理解すべき技術要素、実ビジネスに活かせる事例研究、IoTならではのプロジェクト運営など、IoTをビジネスとして展開していくための要素をトータルに学べます。また、ハンズオン形式の講義もあり、座学だけではなく、実際に考え、手を動かし、実践的な知識を身につけます。

このような方にオススメです

IoT基礎講座 講義風景

講座概要

講座名 IoTイノベーションスクール IoT講座 - 基礎コース
対象者 初学者レベル(IoTビジネスにこれから取り組むセールス、マーケティング、企画)
学習のゴール 受講後、IoTプロジェクトのメンバーとして活躍できるレベルのIoTに関する基礎知識を網羅的に習得している
特長
  • ビジネス活用の視点でのIoT講座
  • 技術に関しても学べる
  • 週1回の全8回コース(各回2時間)
  • 座学だけではなくワークショップがあり、手を動かしながら学べる
  • IoT検定対応
開催回数 週1回の全8回コース(各回2時間)
日時 第5期 2019年1月23日 ~ 3月13日 (毎週水曜)
10:00 - 12:00 (開場 9:30) 全8回
会場 株式会社ウフル
東京都港区虎ノ門4-3-13 ヒューリック神谷町ビル4F
(最寄駅:神谷町より徒歩1分)
受講料 198,000円(税抜)
全8回分の料金です。
講師 株式会社ウフル IoTイノベーションセンター
八子知礼、杉山恒司、米田隆幸、池澤将弘、菅井由貴ほか
お申込み方法 こちらからフォームからお申し込みください。

プログラム

Day 1 概論

  • IoTの定義・技術的背景と市場規模
  • IoTの将来性と目指す姿
  • IoTで課題解決するためのフレームワークと手法
Day 2 事例

  • IoTプロジェクトの成功事例と失敗事例の紹介
  • IoTプロジェクトを成功させるためのポイントと着眼点
  • 失敗事例からの教訓
Day 3 IoTシステム構成 / デバイス/センサー/ゲートウェイ

  • IoTプロジェクトに必要とされるシステム要素の概要
  • クラウド側に存在するIoTプラットフォームの概要
  • エッジ側のデバイスの構成要素およびゲートウェイについての概要
Day 4 通信技術 / セキュリティ

  • 通信技術の種類と特長
  • IoTにおけるセキュリティ
  • セキュリティインシデントの事例と対策
Day 5 ハンズオン

  • IoTのシステム構築を体験し、仕組みを理解する
Day 6 データ活用

  • IoTデータの特徴
  • データ活用のプロセス
  • データ分析のための統計学
  • IoTデータとAI
Day 7 プロジェクトマネジメント

  • ITプロジェクトとIoTプロジェクトの違い
  • 実証実験終わらせないためプロジェクトの進め方
  • 新規事業を作り上げる方法
Day 8 サービスモデル / ビジネス企画の手法

  • IoTビジネスで必要となるサービスモデル
  • IoTプロジェクトの方向性(サービス企画の考え方)

※ 都合により変更となる可能性がございます。予めご了承ください。
※ 株式会社ウフルの教育研修約款は、こちらをご覧ください

参加者の声


広告制作業様

座学ももちろん大変勉強になりましたが、グループワークやディスカッションが、自身の考えをより深めるにはとても効果的だった。


ソフト開発業様

基礎コースということで、IoT案件時にカバーが必要な領域についてまんべんなくご説明頂けた点や、現役の方の言葉を直に聞けた点、非常に満足しております。


卸小売業様

IoTに日常から接していない人でも分かる内容・説明でありながら、IoT業務に従事している者でも参考になる良い内容だったと思います。


電子部品製造様

企画、営業サイドでの参加でしたが網羅された内容で大局的にIoTをおさえられたので良かったです。ベンダーサイドに関わらずユーザー企業のIT戦略系(非エンジニア)の方々にもお勧めな内容だと思います。

講師紹介

八子 知礼

八子 知礼
(やこ とものり)
IoTイノベーションセンター所長
兼 エグゼクティブコンサルタント

松下電工(現パナソニック)、アーサーアンダーセン/ベリングポイント、デロイト トーマツ コンサルティング執行役員パートナー、シスココンサルティングサービスのシニアパートナーを経た後2016年4月より現職。通信/メディア/ハイテク業界中心のビジネスコンサルタントとして新規事業戦略立案、バリューチェーン再編等を多数経験。MCPC、ITスキル研究フォーラム、新世代M2Mコンソーシアムでの委員、理事などを歴任、現在はCUPA(クラウド利用促進機構)運営委員・アドバイザー、日本英語教育検定協会理事、mRuby普及促進協議会アドバイザーを務める。著書に「図解クラウド早わかり」「モバイルクラウド」(いずれも中経出版)がある。

杉山 恒司

杉山 恒司
(すぎやま こうじ)
IoTイノベーションセンター
ディレクター

大手通信事業者IT部門にて約16年間システムエンジニア、システム営業、新規事業開発等を担当。同社在任中の2000年頃から、PAN(Personal Area Network)を活用した複数の新規事業を協業先企業と推進。その後、IT系ベンチャー企業の経営、上場企業グループ企業にてプロジェクトマネージャー、新規事業企画推進責任者等を担当し、その後は個人として複数企業の顧問、アドバイザーに就任。2012年にウフルに入社し、開発部門長、人事総務部門長、営業部門長、アライアンス部門長等を担当し、IoTイノベーションセンターの企画立案、発足と同時にGeneral Manager就任。一般社団法人データ流通推進協議会理事。

米田 隆幸

米田 隆幸
(よねだ たかゆき)
IoTイノベーションセンター
シニアマネージャー

外資系製薬企業でのMR、製薬企業向けにマーケティングソリューションを提供するベンチャー企業でのコンテンツプロデューサー、コンサルタントを経て、2011年よりインターネットサービス企業で、一般消費者向けのWebサービス・アプリの新規企画を担当。2014年のサンフランシスコ駐在をきっかけに、社内アクセラレーションプログラムやスタートアップ投資等、社内外のリソースを活用するオープンイノベーションをベースとした新規事業創出に従事。2016年にはIoTビジネスに特化した組織を立ち上げ、製造業・サービス業向けに、ビジネスサイドでのIoT活用にフォーカスした事業成長支援を複数実施。2017年10月より現職。

池澤 将弘

池澤 将弘
(いけざわ まさひろ)
IoTイノベーションセンター
マネージャー

リコーテクノシステムズ株式会社(現リコージャパン)にて、オフコン・ネットワークを担当するフィールドエンジニアとして活動。その後、フィールドサポートを経て、2007年よりICTソリューションの企画、開発に従事。IT、ネットワーク環境の構築から運用支援までをサービス提供するソリューションブランドの立ち上げを牽引。複数のソリューションをリリースし、同社のICT事業の拡大に貢献。既存の仕組みに捕らわれない自由な発想と、歯に衣着せぬ関西弁が特長。2018年4月より現職。

菅井 由貴

菅井 由貴
(すがい ゆき)
IoTイノベーションセンター
グループリーダー

大手通信事業者にて地方自治体向けの法人営業に従事。3.11東日本大震災後、風評被害で苦しむ自治体や農協と連携し、農作物の生産農家・放射線量検査結果の見える化ソリューションの企画提案から、構築、運用サポートを実現。その後、パートナーアライアンスに従事。国内の教育コンテンツベンダー等と連携し、ベトナムでの教育ICTソリューション展開に向けたショールーム、及び現地でのトライアル施策の新規企画、国内ベンダーとのコンテンツ開発に従事。また、医療機器メーカーとのアライアンスにより、同社初となるネットワーク開通から構築、保守までのワンストップ支援サービスを企画し、同社の新たな事業拡大を牽引。