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クラウドサインとSalesforceで始めるDX

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契約行為の電子化を取り巻く環境

これまでの契約は、「紙」と「ハンコ」の組み合わせが主流でした。しかし、その組み合わせが見直されつつあります。
「紙」と「ハンコ」を組み合わせた契約業務は、郵送や製本にかかる手間や時間、また、郵送費や印紙代といった費用が発生します。また近年では、コロナ渦でリモートワークが推進される一方で、「紙」と「ハンコ」のために業務を完全リモート化することができず、リモートワークス推進における大きな課題の一つとしても認識されています。
このような状況の中、2020年6月19日、政府は「民間企業や官民の取引の契約書で押印は必ずしも必要ない1」との見解を初めて示し、2020年9月25日には、河野大臣より「年間1万件以上申請手続きがあるものが438種類あり、それが(手続き全体の)99.8%をカバーしている、その1万件以上の手続きあるものに対して、本当にハンコが必要なのか確認をしてもらい、止めることができるものは止めていく2」と具体的な取り組みが示されました。
こういった行政の方針転換により、電子化可能な領域が増え、民間の業務でも今後さらに契約行為の電子化の適応範囲が広がることが予測されます。

クラウドサインではじめる契約行為のデジタル化

クラウドサインは、これまで「紙」と「ハンコ」で行われていた契約業務を電子化することができる、2020年3月末時点80%のシェアを誇る電子契約サービス です。
これまでの「紙」と「ハンコ」の代わりに、「電子署名」と「タイムスタンプ」を使用することで、契約に関するすべての手続きをクラウド上で行います。従来の契約に必要だった製本や郵送・保管といった作業が無くなるため、それに費やしていた時間や費用を削減できます。
また、契約書を受け取る側は、メールアドレスさえあれば手続きを進められるため、導入の敷居が低いことも大きな特長です。

Salesforceとの連携で業務をさらに効率化

クラウドサインとSalesforceの連携により、さらに業務の効率化を図ることができます。
例えば、商談のプロセスを進める際、「個別契約書などその商談で必要となる契約書を、Salessforce上の一連のプロセスの中で、クラウドサインと自動で連携し、クラウドサインの仕組みを活用して契約の締結を行い、その契約状況をSalesforce上で一括管理する」といったことも可能です。このような仕組みを構築することにより、営業に関わる契約行為が効率化され、営業リードタイムの短縮を実現できます。
クラウドサインとSlaesforceを連携させた際の商談フローのイメージ


1https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60536320Z10C20A6EAF000/
2https://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg21267.html
3電子署名法2条1項に定める電子署名を用いる電子契約サービスにおいて有償・無償を含む発注者側ベースでの利用登録者数(株)東京商工リサーチ調べ(2020年3月末時点)

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