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生産現場のDXを実現 ノーコードで始めるDIY型IoT

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DXの波は製造現場にも押し寄せ、変化が求められています。しかし、課題感はもっているものの、効果がわからないまま変革のための予算を獲得するのは難しく、なかなか取り掛かれないという声を中堅・中小製造業の方から聞きます。DIYによる検証であれば、最小限の費用で始められるのではないでしょうか?
当セミナーでは、DIYによるIoT活用で、生産改革やビジネスモデルの変革に取り組むことができる仕組みをご紹介します。IoTプラットフォームia-cloudとノーコード/ローコードのアプリ開発環境Node-REDを活用することで、比較的容易にスピーディーにIoTに取り掛かれる仕組みになります。
また、DIY型でDXに取り組む際の、シナリオ作りから資金調達までを支援する製造業DX支援プログラムについてもご紹介します。

こんな方におすすめです
・工場内機器のアラート検知・故障予兆など、IoTの活用を検討している
・工場内で発生する様々なデータを分析し、業務改革に活用したい
・まずは低予算でIoT活用の効果を検証したい
・プログラミングに時間をかけず簡単にIoTを実現したい

日時 2021年6月24日(木) 15:00~16:10(開場 14:50)
会場 オンラインによる配信となります。
※参加方法は、お申込み後にご案内するメールにしたがってご確認ください。
参加費 無料(事前登録が必要)
定員 80名(定員になり次第締め切り)
プログラム 15:00~15:15(15分)
生産現場のDXに何が必要か
Node-RED User Group Japan 代表
株式会社ウフル Chief Research Officer 古城 篤

これまでも生産現場での「自動化」の施策は行われてきましたが、生産管理システムから出力される作業指示書をもとに人が作業する部分はどうしても残ってしまいます。もちろん、将来的には機械学習による画像解析などを使った「自律化」も考えられますが、足元を現実的に見ますと、機械学習により得られた結果に対して、最終的に人が判断する部分がまだまだ多分にあるのが現実です。
生産現場のDXでは、こういった自動化・自律化に対して、人と組織がどのように向き合うのか?そのために、どのような開発・運用体制が必要なのか?そうした側面を解説します。

15:15~15:45(30分)
ia-cloud・Node-REDを用いたDIY型IoT活用と製造業DX支援プログラム
一般財団法人製造科学技術センター 産業オートメーションフォーラム 運営委員会幹事
株式会社@bridgeテクノロジー 代表取締役 橋向 博昭 氏

WebベースのIoTデータ収集プラットフォームia-cloudと、プログラムレス(ノンコーディング)アプリケーション開発環境のNode-REDによる、ia-cloud・Node-REDプラットフォームについて解説します。このプラットフォームを活用することで、中小製造業が自らDIYで、IoT活用による生産改革やビジネスモデルの変革に取り組むことが可能となります。
また、このia-cloud・Node-REDプラットフォームを活用し中小製造業が自走型・DIY型でDXに取り組む際の、シナリオ作りから資金調達までを支援する製造業DX支援プログラムについてご紹介します。

15:45~16:05(20分)
Node-REDをもっと活用できるenebular
株式会社ウフル 勝 純一
Node-REDはノーコード/ローコードでアプリケーションを開発できる環境ですが、商用の用途でシステムを開発する場合に開発面、運用面で課題があります。
enebularにはその課題を解決できる機能があります。当セッションでは、enebularの紹介と共に課題の解決方法について解説します。
今回のセミナーに合わせて、ia-cloudとenebularを組み合わせたアプリケーションの紹介も行います。

16:05~16:10(5分)
質疑応答

共催 一般財団法人 製造科学技術センター 産業オートメーションフォーラム 株式会社ウフル
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