仕事を楽しく、効率的に進める
コラボレーションのプラットフォーム

Slack導入支援

Slack とは?

What’s Slack?

Slack は、チーム全体の連携や情報共有を効率化し、プロジェクトの成功に貢献するコラボレーションプラットフォームです。 単なるチャットツールを超え、メッセージングやファイル共有を統合するだけでなく、日々の会話をAIが学習可能な『知の資産』へと変換。ツール間の往復をなくし、チーム全体の生産性を飛躍的に向上させ、変化の激しいビジネス環境での成功を支援します。

出展:https://slack.com/intl/ja-jp/engage-users
加重平均。米国、英国、オーストラリア、カナダにおける毎週の Slack ユーザーへのアンケート回答数 2,220 に基づく(許容誤差 ±2%、信頼区間 95%)(2022 年 11 月)

解決できる3つの「組織の悩み」

Q. 通知に追われ、本来の業務に集中できない
「必要な時に情報を取りに行く」チャンネル構造により、脳のスイッチ切り替えを最小化。全未読の潔い管理とセクション分けにより、社員に「集中できる余白」を取り戻します。
Q. 過去の経緯を調べる「探し物」に時間がかかる
Slack AIによる要約・回答機能により、月間数千万円単位の隠れた人件費(探し物時間)を削減。「探す」を「AIに聞く」へ変え、過去ログを価値を生む資産へと即時変換します。
Q. 現場で勝手に無料版が使われ、統制が効かない
Enterprise Gridという「安全なガードレール」を敷くことで、シャドーITを解消。機密情報を守りつつ現場の機動力を引き出し、情シス部門を「DXの加速装置」へと変貌させます。

Slack の特長

Features

チームワークの強化

部署間や地域間のコラボレーションを円滑化。スレッド機能による思考の並列化や、絵文字リアクションによる「承認のワンタップ化」で、会議を待たずにその場で決める文化を醸成します。

  • チャンネルベースの集約
  • 会議時間の削減
  • ボトルネックの排除
  • 称賛文化の醸成

セキュリティとプライバシー

高度なセキュリティ対策と厳格なアクセス制御。外部パートナーとも自社環境のまま安全に繋がれる「Slackコネクト」により、LINE等の個人ツール利用リスクを排除しつつ、エコシステムの速度を一段引き上げます。

  • Enterprise Gridによる統制
  • Slackコネクト(社外共有)
  • SSO/SAML 連携
  • 監査ログ・証跡管理

AI活用 & 組織ナレッジの資産化

過去ログを「AI資産」として即時変換。Slack AIが未読を要約し、最適な回答を提示します。Canvasを用いたオンボーディング(新入社員適応)の高速化により、「どこに何があるか分からない」を解消します。

  • Slack AI (要約・検索・回答)
  • Canvasによる情報集約
  • ワークフロー自動化
  • ナレッジの民主化

TeamsとSlack、どちらかではなく 「一緒に最大限に活用」する選択

実際、Slackユーザー企業の76% がOffice 365を導入済みです。ブランドの統一ではなく「業務ニーズ」に基づいた「Best of Breed(最適解の組み合わせ)」こそが、現代企業の生産性を最大化します。

Office 365

ドキュメント作成、メール (Outlook)、スプレッドシート管理に集中

Slack

高速な意思決定、現場の自動化、AIアシスタント、社外パートナー連携

Source: 「Slack と Office 365 を組み合わせて活用する」

ウフルの共存設計

  • Salesforce / CRM データとのネイティブ連携
  • OneDrive / SharePoint とシームレスなファイル共有
  • ツールごとの使い分けガイドラインの策定

導入とサポート

Service

単なるライセンス販売だけでなく、ガバナンス設計、トレーニング、移行、AI活用まで伴走します。 お客様の最優先事項に合わせ、最短60日で組織の刷新を目指す様々なプランをご用意。

パターンA: 経営・戦略重視

意思決定速度を資産に変える

  • 組織全体のOS刷新計画策定
  • 会議ゼロ化への構造設計
  • マネジメント用ダッシュボード
パターンB: 生産性・コスト重視

探し物時間を削減 ROI最大化

  • Slack AI の早期実装・活用
  • 定型業務ワークフロー自動化
  • 現場へのヒアリングと最適化
パターンC: リスク管理重視

シャドーIT解消と全社統合

  • Enterprise Grid統制設計
  • SSO連携・監査ログ要件
  • 既存ツール統合とガバナンス

ウフルは、地方自治体や公的機関などでSlack を導入した様々な事例があります。Slack のライセンスを販売するだけでなく、Slack を組織の中で運営するノウハウやツールの提供も行っており、お客様の目標達成に向けて共に取り組み、成果を最大化します。

拡張性・アプリ開発

Scalability

Slack で動作する様々なアプリをご提供しています。Slack のワークフロー活用やオートメーションの実装、インターネットの情報・センサー情報のSlack への統合など、Slack でのデータ利活用、生産性の向上を支援します。

enebular(エネブラー)は、Slack を自動化するための様々なツールを備えています。ローコードの利便性とカスタマイズの柔軟性が特長です。
▶ enebularについてはこちら

よくある質問

FAQ
メールよりもSlack を使う方が良いのはなぜですか?

Slack は、企業全体でコミュニケーションを行うための新しいツールです。 Slack があればメールを使わずにすみ、スピーディーかつ安全にやり取りし、会話を整理できます。 一度きりのメールのやり取りの代わりに、すべてのコミュニケーションをチャンネルで整理することで、メッセージの作成、会話への参加、検索が簡単になります。 社内の業務すべてに関するチャンネルがあれば、全員が仕事に必要な情報を確実に入手できます。

Slack を効果的に使うにはどうすればよいですか?

Slack を上手に使うカギはチャンネルにあります。 プロジェクト、チーム、オフィス、部門など、すべての業務用にチャンネルを作成することで、会話をすべて 1 か所に集めることができます。 Slack のチャンネルは参加と作成が簡単なため、ニーズの変化に柔軟に対処できます。 新たなメンバーがプロジェクトに参加した場合、そのメンバーはチャンネルに追加されると、過去の会話の内容をスクロールして閲覧できるようになります。 新たなプロジェクトを始める場合は、新しいチャンネルを作成して適切なメンバーを招待してください。

Slack は安全ですか?

はい。機密情報も Slack 上で安全にやり取りすることができます。Slack では、情報や会話、ファイルを安全に保つために複数の方法を用意しています。また Slack は SOC 2、SOC 3、ISO/IEC 27001 といった複数のコンプライアンス認定に準拠しており、エンタープライズ級のセキュリティをあらゆる層で提供しています。 さらに GDPR にも準拠しているほか、HIPAA および FINRA コンプライアンスに対応するように設定することも可能です。Slack は FedRAMP Moderate 認定も取得しています。

Slack はメールよりも安全ですか?

はい。データ侵害の要因の 90% を占めるのはスパムやフィッシングですが、メールとは違って Slack ではその心配がほぼありません。そもそも Slack のハンドル名を広告主に販売したり、メーリングリストに登録したりすることはできません。Slack では、 オーガナイゼーション内のメンバー、または Slack コネクトでつながっている信頼できるパートナーからのみメッセージが届きます。また、Asana、Google ドキュメント、Jira など、ワークスペースと連携させたアプリからも通知が届きます。 Slack が提供するのは、エンタープライズグレードのデータ保護とプライバシーです。 管理者は詳細なコントロール機能で各ユーザーのセキュリティをカスタマイズし、メンバーがアクセスできる情報を制限できます。

Slack コネクトとは何ですか?

Slack コネクトは、社外のSlack とより安全かつ生産的にコミュニケーションを行うための方法です。外部パートナー、クライアント、ベンダーなどとの会話すべてをメールから Slack に移行し、コラボレーションを促進できます。

導入に係る期間はどのくらいですか?

通常1〜2ヶ月程度を想定しております。お客様の状況によって、導入スケジュールを見積をさせていただきます。