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ウフル、出資映画作品でIoTプロモーションの実証実験

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映画の登場人物に「お酌」の疑似体験で音声ガイダンス
IoTを駆使したプロモーションで、地域活性化に貢献します

株式会社ウフル(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:園田 崇 以下、ウフル)は、出資作品「恋のしずく」(配給:ブロードメディア・スタジオ株式会社 2018年10月13日(土)に広島県で先行公開、10月20日(土)より東京・丸の内TOEIほか全国公開)の映画宣伝プロモーションで一部の劇場内に設置されるスタンディー看板にセンサーを設置し実際に利用される人数の計測を図り、今後の映画PRに役立つソリューションで実証実験を行います。(「恋のしずく」公式サイト

なお、映画のロケ地となった広島県東広島市は、7月に発生した西日本豪雨水害の被災地であるためセンサー付スタンディーの利用者の総計数×100円の金額をウフルから拠出し、西日本豪雨の復興支援活動に寄付いたします。

実験概要

劇場内に、劇中登場人物の等身大スタンディーと劇中に登場する日本酒「鯉幟(こいのぼり)」を設置します。鯉幟には「加速度センサー + ジャイロセンサー」が装備されており、映画の主人公に「お酌」の疑似体験ができます。(写真撮影可)
看板には「10月1日は何の日でしょうか?」という質問が掲示されており、設置された日本酒「鯉幟」の瓶を倒し注ぐポーズをとると音声が発せられ質問の回答と映画の告知が案内されます。


劇場設営スタンディー看板

センサーから取得したデータは、ウフルのIoT技術を用いて一定期間スタンディーにお酌したユーザー数を計測します。さらに、曜日・時間帯別にどれくらい多くのユーザーが利用したかを計測し、今後の映画PRの参考となるデータを取得し、分析を行います。

センサー付きスタンディー設置時期

2018年10月10日(水)

設置劇場

丸の内TOEI
イオンシネマむさし村山

概要図


映画の宣伝プロデュースを手がけるウフルメディアクリエイティブ室(uhuru films)では、ポスタービジュアルや予告編の制作や宣伝プロモーションを立案・実行しつつ今後も映画、映像が持つエンターテイメント性とテクノロジーを融合させた新たな取り組みを創出させて地域や伝統、文化など様々な価値、自然や風土を全国に発信することに寄与してまいります。

映画概要

映画タイトル 「恋のしずく」
10月20日(土)丸の内TOEIほか全国ロードショー
10月13日(土)広島県先行ロードショー
配給 ブロードメディア・スタジオ ©2018「恋のしずく」製作委員会
監督 瀬木直貴
脚本 鴨義信
出演 川栄李奈
小野塚勇人 宮地真緒 中村優一 蕨野友也 西田篤史 東ちづる 津田寛治、小市慢太郎、大杉漣 ほか

本作は、灘、伏見とならぶ日本三大酒処のひとつで、最高級の吟醸酒が造られている東広島市・西条が舞台となっています。日本酒と酒造りの周りに立ち現れる、「恋」「出会いと別れ」「親子の絆」を広島、西条の街並みを背景に叙情豊かに描いた作品です。

※ 本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

参考:システム概要図

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株式会社ウフルについて

ウフルは「テクノロジーと自由な発想で未来を創る」ことを理念に掲げ、IoTを主力事業として製品とサービスを提供しております。自社製品であるIoTオーケストレーションサービス「enebular(エネブラー)」は、エッジからクラウドまでを一元的に開発・管理することができ、来る5Gの普及に向け、NB-IoTなどを含む次世代通信技術との連携にも取り組んでおります。コンサルタント、エンジニア、クリエイターといった多彩な人材から構成されるチームにより、デジタル・トランスフォーメーションを実現するために必要なプロフェッショナルサービスを、事業戦略から技術支援、マーケティング・コミュニケーション戦略に至るまで、ワンストップで提供することで、お客様の新しい価値の創造と未来への発展に貢献してまいります。

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