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ウフル、スタジアム・アリーナ向けソリューション「売り子ール」を埼玉西武ライオンズのスマホオーダーサービスにシステム提供

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株式会社ウフル(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:園田 崇史 以下、ウフル)は、スポーツ×IoT事業で開発したスタジアム・アリーナ向けソリューション「売り子ール」を、株式会社西武ライオンズ(本社:埼玉県所沢市、代表取締役社長:居郷 肇)が運営する埼玉西武ライオンズがプロ野球公式戦にて導入する、座席にいながらスマートフォンで周辺店舗の商品を購入、お届けするサービスにシステム提供することとなりましたのでお知らせします。

埼玉西武ライオンズではスタジアムでのグルメ販売における待ち時間や待機列などの解消による顧客体験の向上を目的とし、10月27日(火)からお客様のスマートフォンからお食事の注文ができるサービスを開始します。

これにあたり、
① 席まで届けるデリバリー(一部座席のみ)
② お客様に店頭へ取りに来てもらうピックアップ
の2つの提供パターンに対応をしている売り子ールをバックエンドに導入していただくこととなりました。

今回は売り子によるビール販売ではなく、今年7月21日にメットライフドームにオープンした「CRAFT BEERS OF TRAIN PARK」「グリーンフォレスト デリ&カフェ」の2か所から、デリバリーの専用スタッフが様々なビールやグルメをご提供・お届けします。

売り子ールでは複数の店舗や受け取り方を混ぜて一括で注文・決済ができるため、最小限の手間で最大限のニーズを満たすことができます。

実施概要

<日 程>
2020年10月27日(火)から11月4日(火)まで

<導入スタジアム>
メットライフドーム
埼玉県所沢市上山口2135

<協賛>
キリンビール株式会社

メニューや対象座席などの詳細は埼玉西武ライオンズからの案内をご覧ください
球団サイト(ニュース):https://www.seibulions.jp/news/detail/00004049.html

*本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

売り子ールについて

売り子ールはスタジアム・アリーナでのスポーツ観戦中に、スマートフォンから好きな商品を注文し、座席までデリバリーをしてもらうことができるシステムです。
メニューにはビールをはじめとした飲み物だけでなく、食べ物やグッズをラインナップすることが可能です。アプリダウンロード、会員登録、座席番号入力が不要というユーザビリティを最大限考慮した仕様となっており、誰にでも簡単に注文をしてもらえるため、売上およびホスピタリティの向上が狙えます。
また、スタジアム・アリーナだけではなくビアガーデンやホテル、特急電車などのサービス提供にも応用可能です。
URL:https://uri-call.uhuru.co.jp/

株式会社ウフルについて

ウフルは「テクノロジーと自由な発想で、持続可能な社会を創る」を理念として、企業や社会のDX(デジタルトランスフォーメーション)とデータ活用を支援・推進しています。クラウドサービスの導入と運用をはじめ、コンサルティングやシステム開発等を自社製品やソリューションとともに、エッジからクラウドまでワンストップで提供しています。また、企業活動の枠を超えて、地域や産業のDXを実現するために、スマートシティやスマートサプライチェーンに必要とされる、信頼できるデータ流通のための仕組みの導入と標準化に向けた提言を行いながら、IoT×ブロックチェーン領域における研究開発にも取り組んでいます。
URL:https://uhuru.co.jp/

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