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ウフル、スタジアム・アリーナ向けソリューション「売り子ール」がCatering & Delivery Service Associationが支援するJリーグのスタジアムグルメに導入決定

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株式会社ウフル(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:園田 崇史 以下、ウフル)は、スポーツ×IoT事業で開発したスタジアム・アリーナ向けソリューション「売り子ール」が、Catering&Delivery Service Association合同会社(本社:神奈川県横浜市、CEO:須谷 真央 以下、CDA)がオフィシャルスポンサーである横浜F・マリノスのJリーグ公式戦にて導入・実施されることとなりましたのでお知らせします。
売り子ール×CDA
CDAは横浜F・マリノスのホームゲームでのキッチンカーの選定から運営管理を行い、Jリーグ最大級のスタジアムグルメ展開を支援しています。今回、スタジアムグルメ提供における顧客の利便性向上、試合直前の混雑の回避のため、ウフルの売り子ールを事前予約システムとして導入いただくこととなりました。2021シーズン通期でのサービス提供を予定しております。

実施概要 
<初回導入日程>
2021年4月24日(土) 14:00キックオフ
横浜F・マリノス 対 横浜FC

<企 画>
キッチンカーをご利用されるお客様のスマートフォンなどからメニューの事前予約・受取時間の指定、事前決済が可能です。前日までに予約をしていただき、当日は指定した時間に店舗に立ち寄り、商品を受け取る形式の販売となります。対面でのオーダーや現金の受け渡しの必要がないため、店舗に並んで待つ時間が短縮されます。
導入対象試合などは随時公開となりますので、詳しくは横浜F・マリノスの公式サイトをご確認ください。
※荒天やシステム障害が発生した際、中止となる可能性があります。

横浜F・マリノスからの案内はこちらをご覧ください
https://www.f-marinos.com/news/event/3183

売り子ールについて

売り子ールはスタジアム・アリーナでのスポーツ観戦時、スマートフォンから好きな商品を注文し、座席までデリバリーをしてもらったり、店頭で商品を受け取ったりすることができるモバイルオーダーシステムです。メニューにはビールをはじめとした飲み物だけでなく、食べ物やグッズをラインナップすることが可能です。アプリダウンロード、会員登録、座席番号入力が不要というユーザビリティを最大限考慮した仕様となっており、誰にでも簡単に注文をしてもらえるため、売上およびホスピタリティの向上が狙えます。
URL:https://uri-call.uhuru.co.jp/
売り子ール

株式会社ウフルについて

ウフルは「テクノロジーと自由な発想で、持続可能な社会を創る」を理念として、企業や社会のDX(デジタルトランスフォーメーション)とデータ活用を支援・推進しています。クラウドサービスの導入と運用をはじめ、コンサルティングやシステム開発等を自社製品やソリューションとともに、エッジからクラウドまでワンストップで提供しています。また、企業活動の枠を超えて、地域や産業のDXを実現するために、スマートシティやスマートサプライチェーンに必要とされる、信頼できるデータ流通のための仕組みの導入と標準化に向けた提言を行いながら、IoT×ブロックチェーン領域における研究開発にも取り組んでいます。
URL:https://uhuru.co.jp/

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