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ウフルとブライトイノベーション Salesforce Net Zero Cloudを国内報告制度に対応するためのサービス「省エネ法・温対法報告 for Salesforce」を開発

株式会社ウフル(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:園田 崇史 以下、ウフル)と株式会社ブライトイノベーション(本社:東京都中央区、代表取締役社長:中作 憲展 以下、ブライトイノベーション)は、2022年3月9日に株式会社セールスフォース・ジャパンが日本で販売開始したSalesforce Net Zero Cloud (以下、Net Zero Cloud)に対して、国内法に基づく報告制度に対応させるためのサービス 「省エネ法・温対法報告 for Salesforce」を開発しましたので、お知らせいたします。


for Salesforce

省エネ法・温対法報告 for Salesforceとは

「省エネ法・温対法報告 for Salesforce」は、Net Zero Cloudで管理されたエネルギー使用量データをエネルギーの使用の合理化等に関する法律(以下、省エネ法)・地球温暖化対策の推進に関する法律(以下、温対法)の定期報告に対応するためのアドオン・アプリケーションです。Net Zero Cloudで収集したデータをもとに日本の法制度に対応した報告業務が可能になります。Net Zero Cloudから、省エネ法・温対法・フロン法電子報告システム(EEGS)に直接アップロード可能なXML形式の定期報告書ファイルを出力します。排出係数も毎年更新されるため、定期報告書作成の業務負荷を軽減することが可能です。

■ 特長

  • Net Zero Cloudのエネルギーデータをそのまま使用可能
  • 温対法「算定・報告・公表制度」における排出係数、電気事業者別排出係数に対応

■ 主な機能

  • 省エネ法・温対法の定期報告書情報の管理
  • Net Zero Cloudのエネルギー使用量データから報告書用データを算定
  • 省エネ法・温対法・フロン法電子報告システム(EEGS)にアップロード可能なXML形式の定期報告書ファイルの出力
  • 最新の排出係数データの提供
<省エネ法・温対法報告 for Salesforceのメニュー画面>

■ 対応様式

  • 省エネ法 「様式第9 定期報告書」
  • 温対法  「様式第1 温室効果ガス算定排出量等の報告書」「別紙 特定事業所の報告書」

■ 提供方法
Net Zero Cloudのアドオン・アプリケーションとしてAppExchangeにてウフルより提供予定です。

本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

株式会社ウフルについて (https://uhuru.co.jp/

ウフルは「テクノロジーと自由な発想で、持続可能な社会を創る」を理念として、企業や社会のDX(デジタルトランスフォーメーション)とデータ活用を支援・推進しています。クラウドサービスの導入と運用をはじめ、コンサルティングやシステム開発等を自社製品やソリューションとともに、エッジからクラウドまでワンストップで提供しています。また、企業活動の枠を超えて、地域や産業のDXを実現するために、スマートシティやスマートサプライチェーンに必要とされる、信頼できるデータ流通のための仕組みの導入と標準化に向けた提言を行いながら、IoT×ブロックチェーン領域における研究開発にも取り組んでいます。

株式会社ブライトイノベーションについて (https://brightinnovation.jp/

ブライトイノベーションは、環境分野に専門特化したコンサルティングファームでCDPのスコアリングパートナーでもあります。カーボンニュートラル(脱炭素)およびサーキュラーエコノミー(循環経済)に関するコンサルティングを中心に、多様な業種のクライアントに対する「豊富な実績」と「実務的な知識」を融合した、クライアントのニーズに応える具体的、最新、かつ本質的なサービスを提供しています。コンサルティングに加え、実際の温室効果ガス削減や廃棄物の資源循環などのソリューションサービスを提供するとともに、クライアントの環境DX(デジタルトランスフォーメーション)を促進させるためのシステム開発にも取り組んでいます。

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