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ウフル、製造業向けセミナー「フィジカルAIへの第一歩」を開催

C-UNIT SQUAREと共催 フィジカルAI時代を見据え 製造現場が今から取り組むべき実践策を紹介

株式会社ウフルは、2026年7月16日(木)製造現場向けソリューションを提供する株式会社C-UNIT SQUAREと共催で製造業関係者を対象としたセミナー「フィジカルAIへの第一歩 ― 製造現場が『今から』できること」を名古屋市内で開催することをお知らせします。

近年、人とロボットが協働する「フィジカルAI」への注目が高まっています。一方で、多くの製造現場においては、これらの技術をすぐに導入・活用できる環境が整っているとは言えず、実用化にはなお多くの課題が残されています。

本セミナーでは、「フィジカルAIの普及を待つ」のではなく、「将来の導入に向けて今から何を準備すべきか」という視点から、製造現場で実践可能な取り組みを紹介します。作業や業務のデジタル化、人とAIの役割分担の考え方、ARを活用した作業支援など、現場で無理なく始められる具体的な事例を交えながら解説します。

■「フィジカルAIへの第一歩 ― 製造現場が『今から』できること」開催概要

日時 2026年7月16日(木)15:00〜17:00(開場14:45)
会場 タイムオフィス名古屋
愛知県名古屋市中村区名駅二丁目41-10 アストラーレ名駅3F
参加費 無料
定員 30名(先着順)
対象 ・製造業の経営者・工場責任者
・生産技術、DX推進、情報システム部門の担当者
・AIやロボティクス活用に関心のある方
・現場改善や業務効率化を推進している方
主催 株式会社C-UNIT SQUARE、株式会社ウフル
プログラム 講演①(15:10〜15:40)
フィジカルAIへの第一歩 ― 製造現場が今からできること
フィジカルAIの最新動向を踏まえながら、研究開発段階の現在だからこそ取り組むべき準備や、人間とAIの責任分界の考え方について解説します。
登壇者:株式会社ウフル CRO(Chief Research Officer)古城 篤

講演②(15:40〜16:10)
“見ればわかる”現場へ。AR作業支援の可能性
AR技術を活用した現場支援の取り組みや、製造現場における活用可能性について実例を交えて紹介します。
登壇者:株式会社C-UNIT SQUARE 技術開発部 部長 吉田 成孝氏

ネットワーキング(16:10〜17:00)
登壇者および参加者同士で交流いただける時間を設けています。現場課題や今後の取り組みについて情報交換いただけます。

参考URL:
ウフル、ベトナムの楽器製造工場にAI製造オペレーション支援システムを導入

 

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