Databricksで実現する、データから始めるAI活用
~データ基盤・ガバナンスから、現場で使えるAIまで~

AI活用を進めるうえで、「どのAIを使うか」だけでなく、AIが安全かつ効果的に利用できるデータをどのように整え、管理するかが重要になっています。一方で、データが部門ごとに分散している、ガバナンスや権限管理に不安がある、データを現場で十分に活用できていないなど、AI活用の土台づくりに課題を抱える企業も少なくありません。
本セミナーでは、Databricksを題材に、AI活用に向けてデータ基盤をどう整え、データを安全に管理し、現場で活用していくのかをわかりやすく解説します。
さらに、SQLなどの専門的なスキルに頼らずデータを活用できる機能や、実際の画面・操作を使ったデモもご紹介します。
このセミナーを通じて、AI活用を進めるうえで必要となるデータ基盤・ガバナンスの考え方と、Databricksを活用した具体的なデータ・AI活用のイメージを整理していただけます。
【こんな方におすすめ】
・AI活用を進めたいが、まず何をデータ基盤として整えるべきか整理したい方
データが部門ごとに分散している、必要なデータをすぐに活用できないなど、AI活用の前提となるデータ基盤に課題を感じている
・データを安全にAI・分析へ活用するための考え方を知りたい方
データの管理や権限設定、ガバナンスなど、AI活用を進めるうえで押さえておきたいポイントを知りたい
・データ基盤を整えるだけでなく、現場でデータを活用したい方
SQLなどの専門的なスキルに頼らず、現場のメンバーがデータを分析・活用する方法を知りたい
・Databricksの導入・活用を検討している方
Databricksの基本的な特徴を知りたい方や、情報収集・PoC・導入検討を進めている方
・Databricksを使って、自社のAI・データ活用をどう進められるか知りたい方
個別の機能だけでなく、データ基盤・ガバナンスからAI活用までをどのようにつなげられるのか知りたい
| 日時 | 2026年10月8日(木) 13:00~14:00 |
|---|---|
| 会場 | オンラインによる配信となります。 ※参加方法は、お申込み後にご案内するメールにしたがってご確認ください。 |
| 参加費 | 無料(事前登録が必要) |
| 定員 | オンライン 50名 |
| プログラム | 13:00~13:50(50分)
株式会社ウフル
Platform Innovation Unit 古田 進乃輔
【講演内容】
01|Databricksの概要・特徴 Databricksがどのようなデータ・AI活用基盤なのか、基本的な特徴をご紹介します。データを一元的に管理・活用し、AI活用につなげていくための全体像を整理します。 02|データを安全に活用するためのガバナンス Unity Catalogを中心に、データの管理や権限設定など、データを安全に活用するための仕組みをご紹介します。AI・データ活用を広げるうえで、なぜガバナンスが重要なのかも解説します。 03|データを「現場で使う」ための機能 AI/BI GenieやVisual Data Prepなど、SQLなどの専門的なスキルに頼らず、データを分析・活用できる機能をご紹介します。データ基盤を整えるだけで終わらせず、現場でどう活用するのかを具体的にイメージしていただけます。 04|Databricksの活用をイメージできるデモ 実際の画面・操作を通じて、Databricksを使ったデータ分析やAI活用をご紹介します。機能の説明だけでは分かりにくい、実際の活用イメージをデモでご確認いただけます。 13:50~14:00(10分)
質疑応答・アンケート
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| 主催 | 株式会社ウフル |
- このセミナーは8月に開催したセミナーを録画したものですが、質疑応答は実際に登壇者が回答いたします。
- プログラムは、一部変更になる場合がございます。
- 主催・共催企業および講演者の競合関係にあたる企業のご参加をお断りする場合がございます。
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