Data 360が実現する「拡張性」のあるAI基盤

特定の業務だけに特化した「拡張性のないツール」を導入してしまうと、将来的に他部署や他システムとの連携が必要になった際、データが孤立し、AIの進化が止まってしまいます。
ウフルの「Agentforce導入サービス」では、Agentforceが活用するData 360(旧Data Cloud)の基礎設定およびデータ接続設定を行います。
なぜこの基盤が重要なのか? 将来どのような発展(Expand)が可能になるのかを解説します。


1. 「Data 360(旧Data Cloud)」とは何か?

Data 360(旧Data Cloud)は、Salesforceが提供するデータ統合基盤です。社内に点在する顧客データ、ログデータ、ドキュメントなどを一元的に管理し、AIがリアルタイムに活用できる状態にします。
なぜこの基盤が重要なのか? それは、Agentforceがデータを活用して動作するデータ基盤であるためです。導入初期からデータを統合した環境を整えることで、将来的な業務展開にも対応しやすい土台を構築します。

2. 将来広がる拡張性(Expand)

この基盤があることで、現在は『社内FAQ』として使っているAIを、将来的には以下のような高度なエージェントへと拡張ができます。

営業プロセスの自動化

Salesforce上の商談データや顧客情報と連携し、営業担当者に代わって「1stCall資料の準備支援」や「ネクストアクションの提案」を行うエージェントへ進化させます。
顧客向けサービスへの展開

社内利用でAIの精度を高めた後、そのナレッジを活用してCS部門のオペレーター支援や、Webサイト上での自動接客エージェントとして公開します。

3. 「消費」ではなく「投資」に

貴重なご予算を投じて導入するシステムが、一過性のソリューションであってはなりません。スモールスタートで始めつつ、裏側ではしっかりと将来の全社DXに耐えうる基盤を作っておく。 ここでのシステム導入費は、将来のビジネス変革に向けた堅実な「投資」となるのです。


▼ 【詳細資料】検討用としてご活用ください 『Agentforce クイック導入サービス紹介資料』
[ 📥 資料をダウンロードする (PDF) ]

▼ 導入可否の相談に
[ 📅 オンライン個別相談会を予約する ]


関連情報


Share

CONTACT

ご依頼・ご相談など、お問い合せはこちら