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ウフル、日本企業第二号となる AWSサービスデリバリープログラム認定を取得

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〜在宅コールセンターをAmazon Connectによりスピーディに構築〜

株式会社ウフル(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:園田 崇 以下、ウフル)は、2018年9月より、アマゾン ウェブ サービス(以下 AWS) が提供するコンタクトセンターサービス「Amazon Connect」のコンタクトセンター構築支援サービスを提供してまいりました。この度、その実績が評価され、ウフルのAmazon Connectコンタクトセンターソリューションが、日本企業として第二号となるAWSサービスデリバリープログラム(SDP)認定を取得いたしましたので、お知らせします。

背景

デジタルトランスフォーメーション(DX)推進の機運を受け、顧客接点となるコールセンターやカスタマーサポート業務を効率化し、顧客体験(CX)を向上させようとする企業が増えています。
さらに最近では、新型コロナウイルスの影響により、企業はテレワークの推進や時差出勤、有休の取得や休業など様々な対策を迫られる中、在宅型コールセンターを短期間で立ち上げたいというニーズが急速に高まっています。

Amazon Connectコンタクトセンターソリューションとは

AWSが提供するコンタクトセンターサービス「Amazon Connect」、およびセールスフォース・ドットコムの提供するCRMサービスプラットフォーム「Salesforce Service Cloud」をインテグレーションしたクラウド型のコンタクトセンターを短期間で構築することができるソリューションです。
*サービス詳細ページURL: https://uhuru.co.jp/solutions/amazon-connect/

今後は、電話のみのコールセンターだけではなく、メールやSMS、LINEなどオムニチャネルでのコミュニケーションや、AI/Chatbotを利用した自動応答など、次世代型のコンタクトセンターの提供を目指してまいります。

<サービス提供イメージ>

先行導入企業からのコメント

従来のコールセンターシステムでは、構築に2~3か月は必要で設備費やシステム改修費などのコストもかかっていました。Amazon Connect導入後、今回在宅コールセンター環境として1週間で受電可能になり、今後さらに展開する場合でも、1~2営業日で構築可能となりました。
ウフル様には、単に要求定義や構築だけでなく、Amazon Connectを利用する上での技術サポートや、Amazon Connectを利用して実現できるコールセンターの展望など幅広い情報を提供していただいています。当社の目指す最強のコールセンターの構築に向け、今後もDX推進の一翼を担っていただきたいです。

株式会社 ALL CONNECT
執行役員
情報システム本部 本部長
前田 知也 様

* 本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。
*「アマゾン ウェブ サービス、アマゾン ウェブ サービス ジャパン、AWS、Amazon Connect は、米国その他の諸国における、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

株式会社ウフルについて

株式会社ウフルは「テクノロジーと自由な発想で、持続可能な社会を創る」を企業理念に掲げ、インターネットによる革新的な製品とサービスによって顧客と社会の価値向上に貢献することを目指しています。IoTオーケストレーションサービス「enebular(エネブラー)」を含むクラウドとエッジをつなぐテクノロジーを用いて、データを活用し、顧客のビジネスに変革をもたらし続けています。コンサルタント、エンジニアやクリエイターといった多彩な人材からなるチームにより、IoT事業を実現するために必要なプロフェッショナルサービスを、事業戦略・技術支援・コミュニケーション戦略などワンストップで提供し、お客様のビジネス創造に努めてまいります。

URL:https://uhuru.co.jp/

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